
教育・医療の現場に、こころを見守る新しい選択を。
Cocoro Colorsは、子どもたちが自由に描いた絵を通じて、
心理の専門家がその内面をていねいに読みとき、
保護者や支援者へやさしくフィードバックを届けるオンラインアートカウンセリングサービスです。
導入メリット
子どもの“心の今”を非言語で可視化
言葉では表しづらい気持ちも、絵を通じて浮かび上がります。
保護者・教職員・医療スタッフとの連携がスムーズに
心理士のレポートを保護者面談やカンファレンスに活用可能。
ご利用の流れ
専用フォームから法人アカウントを開設し、対象児童の情報を登録します
施設または保護者の方から、お子さまの作品をマイページよりアップロード
臨床心理士が丁寧に分析し、個別のフィードバックレポートを作成
マイページや管理画面から、レポートを確認・ご家庭と共有が可能
活用シーン

スクールカウンセリング・支援記録の補助として

医療現場での定期的なこころのスクリーニングに

保護者との信頼関係づくり・育児支援のツールとして
| プラン名 | 利用人数 | 月額料金 | 一人当たり単価 |
| Starter | 最大5名まで | ¥33,000 | ¥6,600 |
| Standard | 最大20名まで | ¥110,000 | ¥5,500 |
| Premium | 21名以上 | ¥220,000〜 | ¥4,000〜 |
FAQ
よくあるご質問
VOICE
お客様の声

保護者の声①(5歳女の子のママ)
「娘が描いた絵に、そんな気持ちが込められていたなんて…」
レポートを読んで涙が出ました。普段、特に困っているわけではなかったけれど、
“本当の気持ち”を知る機会ってなかなか無いんだなと気づかされました。



保護者の声②(7歳男の子のパパ)
「家でおえかきするだけで、心のケアになるなんてすごい」
通院するほどじゃないけど、ちょっと気になることがある…という家庭にぴったりです。
専門家のコメントもとても読みやすくて、安心できました。



保護者の声③(6歳・HSCの子のママ)
「“何があったの?”と聞いても話せなかった息子が、絵で伝えてくれていたことに気づきました」
先生の言葉がやさしくて、私自身も救われた気がします。



保護者の声④(不登校・8歳男児のママ)
「レポートに“安心の色が増えていますね”と書かれていて、本当にほっとしました」
絵って、言葉よりも子どもの内面が見えるんですね。
定期的に描いてもらうことで、わが子の変化に気づけるようになりました。



保護者の声⑤(兄弟で利用中の家庭)
「兄弟でそれぞれ全然違う絵を描いていて、それぞれの世界があるんだと知りました」
レポートを読みながら、子ども一人ひとりと向き合う時間になっています。
精神科医からのコメント
「子どもの心は、とても繊細で、言葉にしにくいものです。
特に幼児期〜学童期の子どもたちは、自分の気持ちを言語で表現することが難しく、親御さんや支援者がその“サイン”を見逃してしまうことも少なくありません。
Cocoro Colorsは、絵という自然な表現を通して、子どもの内面にアクセスする優れたアプローチです。
心理士によるフィードバックがあることで、保護者の方が“わが子のこころの変化”に気づきやすくなり、早期の理解や対応にもつながります。
通院や医療機関に行くほどではない、でも何か気になる…。
そんな“グレーゾーン”にいるご家庭にとって、Cocoro Colorsのような日常的・予防的な心理支援の仕組みは、まさにこれからの時代に必要なサービスだと感じています。」
— 天木院長(精神科医・精神保健指定医)
インターナショナルスクールからのコメント
「モンテッソーリ教育では、子ども一人ひとりの内面の成長を大切にしています。
その“こころの声”は、言葉だけでは捉えきれないことも多く、日々の観察や丁寧な対話が求められます。
Cocoro Colorsは、子どもの描く絵という自然な表現を通じて、その子が今どんな気持ちでいるのか、どんな視点で世界を見ているのかを、そっと教えてくれる素晴らしいツールです。
また、保護者へのフィードバックがあることで、家庭と学校が同じ方向を向いて子どもの成長を見守ることができます。
私たちは、教育現場とご家庭をつなぐ“こころの架け橋”として、Cocoro Colorsの継続の価値を強く感じています。」
―Montessori Learning Technology
